ヒブワクチン 追加接種 時期

ヒブワクチン 追加接種の時期

インフルエンザ菌b型、Hibは髄膜炎などの多くの病気を発祥させる原因となっているウイルスです。

そのHibによる病気の発症を予防してくれるのがヒブワクチンです。

このヒブワクチンは一切未満のお子さんに予防接種を行いますが、ヒブワクチンの免疫をさらに高めるために追加接種を行う必要があります。

ヒブロワクチンの予防接種は一切未満のお子さんが受けることも多い予防接種です。

このような予防接種の場合、何度かに分けてヒブワクチンの予防接種を行った後に時期を置いて、さらに追加接種を行います。

これは、ヒブワクチンによるHibへ対する抵抗をさらに高めるための接種で、これによってお子さんがHibによるさまざまな病気の発症するリスクを抑えることが可能です。

また、外国などでは複数のワクチンなどを同時に接種することは珍しくはありませんが、日本ではほとんどありません。

しかし、このヒブワクチンは日本で初めて他のワクチンと同時に接種することを認められたワクチンです。

これはDPTワクチン、小児用7価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)を別々に接種すると接種回数が多いため、医療機関に出向く回数が多くなるなどの理由から接種率が下がってしまう可能性があるというのが理由です。

ヒブワクチンは何回かの接種が必要となりますが、このように同時接種が可能なので、他のワクチンを接種するときに同時に接種させることができるため、手間にはなりません。

また、ヒブワクチンの接種スケジュールは初回の接種を始めた年齢により異なり、年齢が大きくなるにつれて、接種回数が3回、1回と減ってしまいます。

そして生後2ヶ月~6ヶ月のお子さんが3回目の接種から一年後に、生後7ヶ月~11ヶ月のお子さんの場合は2回目の接種から1年後にもう一度ヒブワクチンの追加接種を行います。

ヒブワクチンはお子さんの年齢などからも接種する回数が異なりますので、受ける前によく相談しておくといいでしょう。

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