糖尿病の予防になる食材

糖尿病の予防になる食材とは?

2型糖尿病(以下糖尿病と表記します)の原因は太り過ぎる事にあります。つまり、高カロリーな食事を毎日摂取し、運動をしない生活を長年続けた結果発病するものなので、生活習慣病の一つとして扱われています。

糖尿病にならないように予防するためには太り過ぎない事です。

…と口で言うのは簡単ですが、やはり食欲には勝てないとおっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それならば、糖尿病を予防する食材を食べて食事で糖尿病を予防するという方法はないのでしょうか? 調べて見ました。

前述のとおり、糖尿病の原因とは太り過ぎる事、つまり、高カロリーな食事と運動をしない生活を長年送って来た結果ではありますが、もう一つ、普段食べている食材の質の悪さもそれに加担しているという意見もあります。

たとえば、鮭。

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)を含んでいる背中の青い魚の代表的な食材であり、不飽和脂肪酸オメガ3がたくさん含まれている食材で、糖尿病の予防にもなるとされる食材ですが、出来れば養殖ものではなくて天然ものが望ましいとの事です。養殖ものよりも天然ものの方が有害物質が少ないからだとの事です。

このように、有害物質や残留農薬の問題につきましては皆様も一度は耳にされた事があるかと思われますが、それらの身体にとって悪い物質は出来るだけ摂取しないようにした方が良いのは言うまでもありません。

そして、糖尿病に良いとされている食材も、調理法によってはかえって良くない結果になる可能性を秘めている食材もあります。

その例としてアーモンドを取り上げましょう。

アーモンドも食物線維やビタミンB2・ビタミンE、カルシウムが含まれていて、糖尿病に良いとされている食材ですが、フライにして塩をまぶして食べない方が良いとの事です。

ちなみにアーモンドの実は生でも食べられるとの事ですので、生で食べる事が推奨されます。

それ以外には糖尿病の患者さんの血管を守る作用のあるビタミンCが多く含まれているりんごや抗がん食品として知られているブロッコリーは心臓の病気や糖尿病の予防になるとされています。

また、目に良いという事で有名なブルーベリーも低カロリーで抗酸化作用があるとされていますし、ポパイで知られるホウレンソウも免疫力を高めるとされていて糖尿病予防になる食材とされています。

意外に思われるかもしれませんが、さつまいももベータカロテン・ビタミンCが多く、食物繊維やビタミンB6、カリウムを含み、糖尿病の予防になるとされる食材なのです。

ここまでお読み下さった方はお気づきかと思われますが、糖尿病の予防になるとされている食材のほとんどが野菜か果物だという事です。

私たちはもう一度野菜や果物の力を見直す時期に来ているのではないでしょうか。

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