糖尿病 予防 お茶

糖尿病などの生活習慣病の予防効果が期待出来るお茶やハーブティーについて

最近では血糖値が気になる方が増えて来たのか、街のドラックストアへ行くと、食後の血糖値を下げる効果があるとされ、糖尿病の予防になると言われているマルベリーリーフ(=桑の葉のお茶)がティーバックの形で売られていたりします。

その他にも最近話題になっているとうもろこしのひげ茶(コーンシルクと呼ばれる事もあります)にも、血糖値を安定させる効果があるとされています。

ちなみに、筆者はとうもろこしのひげ茶を買って来るのではなくて、とうもろこしのひげを洗って乾燥させて、他のハーブとブレンドして(毎日ではありませんが)飲んでいます。

とうもろこしのひげ茶の影響かどうかはわかりませんが、筆者の空腹時の血糖値は90 mg/dlありません。もし、興味のある方はお試し下さい。

その他にもオリーブリーフをお茶にしたものにも血糖値を下げる効果があるとされ、さらに抗酸化作用があるとされていますので、糖尿病を始めとする生活習慣病の予防だけではなく、アンチエイジングの効果も期待出来ると言われています。

しかし、オリーブリーフはごく稀にアレルギーを起こす方がいらっしゃるとの事ですので、オリーブリーフのお茶を飲んで発疹や胃腸障害が出た場合にはオリーブリーフのお茶を飲むのをおやめ下さい。

このように、薬で血糖値を下げるのではなくて、マルベリーリーフ(桑の葉)やとうもろこしのひげ茶(コーンシルク)、オリーブリーフなどのハーブを使ったお茶が浸透してゆくのはハーブティーが好きな筆者としては嬉しい限りです。

しかし、中にはハーブティーよりもお茶としてよく売られているものの方がなじみがあって良いとおっしゃる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ハーブティーよりもなじみのあるお茶の方が良いとおっしゃる方への糖尿病の予防効果が期待出来るお茶としておすすめなのが、プーアル茶です。

プーアル茶には血糖値の上昇を抑制する効果があるとされるだけではなくて、脂肪を燃焼させる効果も期待出来ますので、糖尿病の予防の効果だけを期待出来るというわけではなく、ダイエットの効果も期待出来ます。

糖尿病の予防と肥満防止の効果が期待出来るお茶と言えば、ゴーヤ茶もそれらの効果が期待出来るとの事です。

残念ながら筆者はゴーヤが苦手なのでゴーヤ茶を飲んだ事はありませんが、ゴーヤがお好きな方はゴーヤ茶を試してみてはいかがでしょうか?

糖尿病の原因は太り過ぎ(肥満する)事にありますので、肥満防止は糖尿病の予防にもつながります。

肥満防止と言えば、今年(2012年)の3月には脂肪を燃焼させる効果があるとされるマテというハーブのお茶のペットボトルが「太陽のマテ茶」という名称で「日本コカコーラ株式会社」だから発売されました。

マテ茶には血糖値を下げる効果はないという事ですが、精神・肉体の疲労を回復させる作用があるとされ、脂肪燃焼効果が期待されます。そのため、ダイエット効果が期待出来ます。

前述のとおり、糖尿病の原因とは太り過ぎ(肥満する)事にあります。それに加えてマテ茶にはそれ以外にもビタミンや鉄分、ミネラルが豊富に含まれていますので、それらを摂取出来る上に脂肪の燃焼効果の期待出来るマテ茶をペットボトルとして販売して、いつでもどこでも飲めるようにしたのはいいアイデアだと思います。

これは余談ですが、マテは乾燥させた葉の状態でも売られてもいます。

そして、乾燥させた葉の状態で売られているマテにはグリーンのものとローストされているものの2種類ありますが、筆者の経験ではグリーンのマテよりもローストされているマテの方が飲みやすいですので、ローストされているマテの方がおすすめです。

蛇足ながら「太陽のマテ茶」が登場した時に筆者はすぐに買って飲みましたが、そのマテ茶はローストされているマテ茶の味でした。

ただ、マテ茶は妊娠中の女性には避けた方が良いお茶になりますので、妊娠糖尿病の予防としてマテ茶を飲むのはおすすめ出来ません。

そして、マテ茶にはカフェインが含まれていますので、夜カフェインを飲むと眠れなくなる方は夜に飲むのは控えた方がいいでしょう。

ここまでお話して来たように、糖尿病などの生活習慣病の予防になるハーブティーやお茶は結構あります。

ハーブティーやお茶には好みがあるかと思われますので、色々試してみて、好みに合うお茶やハーブティーを見つけて、糖尿病をはじめとする生活習慣病の予防につなげてみてはいかがでしょうか?

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