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内臓脂肪CT
内臓脂肪CTとは
内臓脂肪CTは自分にどのくらい内臓脂肪がついてしまっているかを知ることの出来る検査方法です。
メタボリックシンドロームという言葉も広がっているように、肥満は多くの生活習慣病と関係しています。
これらの生活習慣病は放っておいてしまうと命に関わるものも多く、その原因となる肥満は出来るだけ早く解消するのが好ましいです。
一口に脂肪といっても皮下脂肪と内臓脂肪に分かれます。
皮下脂肪はその名前の通り、お腹の外側についた脂肪のことを指し、内臓脂肪は消化器や肝臓などといった臓器の周囲につく脂肪のことを呼びます。そして厄介なのはこの内臓脂肪なのです。
内臓脂肪は皮下脂肪よりもさまざまな生活習慣病の原因となる要因を作り出すのです。
厄介なことにこの内臓脂肪は、普段自分の目で見ることが出来ません。そのため、多くの内臓脂肪が付いてしまっていても知らずに放置してしまうことが多いのです。
そんな自分の内臓脂肪がどれだけついているかを調べることが出来るのが、内臓脂肪CTです。
この内臓脂肪CTはX線を照射し、その反応をコンピューター処理によって画像化することによって、腹部を輪切りにしたような画像を写しだしてくれる撮影機器のことです。
これによって、普段は目に見えない自分の内臓まわりの脂肪を確認することができます。
内臓脂肪は幸いなことに、運動によって皮下脂肪よりも解消しやすい脂肪です。
内臓脂肪CTによって自分の内臓脂肪の量を確認し、肥満を解消することによって健康な体を維持しましょう。
内臓脂肪CTでの筋肉量測定
内臓脂肪CTは腹部の内部を撮影し、画像化することによってみることの出来る検査法です。
この内臓脂肪CTの主な目的は内臓脂肪がどれだけ付いているかを調べることなのですが、その他にも腹部にどれだけ筋肉が付いているかを調べることもできます。
腹部CTでは腹直筋、腹側筋、背筋、腸腰筋の量を測定することができます。
筋肉が少ないと運動や食事によって脂肪が燃焼されにくいことが分かっています。
そのため、筋肉が少ない場合脂肪を解消するには筋肉の増量が必要なのです。
また、運動をしている場合には、その運動が効率よく行われているかも確認することができます。
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2010年10月28日
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カテゴリ: 健康診断
高血圧に最適な減塩食をおいしく作るコツ
なぜ塩分の取りすぎが、高血圧につながるのか?
高血圧の予防には減塩が効果的と言うのは、有名な話で、皆さん良く知っていると思います。日本人は味噌汁を飲むことが多いので、タダでさえ「塩分の取りすぎだ」といわれています。
ですが、なぜ食塩と高血圧が関係あるのでしょうか?もともと人間はいらない塩分を体外に排出する機能を持っているのですが、その機能が弱い人がいるのです。
そのような人は塩分を体の中に溜め込みやすく、結果的にその塩分を排出しようとして、細胞の中にカルシウムを取り込みます。
このカルシウムを細胞内に取り込むと、血管が収縮して、血圧が上がってしまうのです。
このようなことから、体の中に塩分を溜め込まないようにする事が、高血圧防止になる事がお分かりいただけたと思います。つまり減塩をしなさいという事です。
高血圧予防に減塩食
では減塩食にするにはどうすればい良いのでしょう。とりあえず目標は1日に日本人が必要な塩分6グラムです。
ただ単に、調理するものの味付けを薄くするだけでいいのでしょうか。それだけではなかなか難しいでしょう。
日本人が摂取してる塩分は1日12グラムといわれていますので、半分の摂取量にしなければいけません。
しかも塩分は、いろいろな食品にもともと含まれているので、それまであわせて6グラムです。それって至難のわざですよ。しかも加工食品には塩分がけっこう含まれていて、食パン1枚に0.8グラム、乾麺のうどん1人前で3.0グラムです。うどん2人前食べたらそれで終わりです。
このようなことから、主食はパンよりもご飯だという事が分かったと思います、また加工食品はもともと塩分が入っているものが多いので、パッケージなどで、塩分を確認するクセをつけましょう。
減塩食の工夫
高血圧の人の減塩食は、一生続けていかなければいけません。毎日味気ない食事ばかり取っていれば、飽きてきますし、食事と言う楽しみが、楽しみでなくなってしまいます。しかも食事は毎日の元気の源なのでとても大切ですよ!
そこで少しでもおいしく出来る減塩食はどうすればできるのか考えて見ましょう。
まずは、和食で考えて見ましょう。和食は低脂肪で、食物繊維が多いので非常に体に良いとされていますが、味付けによっては塩分はかなり高くなってしまいます。
肥満対策にはもってこいの日本食ですが、味噌汁やお漬物を取っていてのではあっという間に、6グラムをオーバーしてしまいます。
意外かもしれませんが、減塩食には洋風のメニューのほうがむいているんです。ただし脂肪分だけは高くなりがちなので気をつけてください。また減塩食といっても、味のしない料理なんて食べる気になれないのでおいしく減塩できる、コツをご紹介します。
まずは、香りに注目してみましょう。薄味でもおいしく感じられるために、風味をきかすのです。
にんにく、しょうが、シソは香りが強く風味を利かせる事ができます。またカレー粉や唐辛子などの香辛料も薄味をおいしく出来ます。
味付けに関しては、塩の代わりに。酢やレモンの果汁を使います。
また、おしょうゆの代わりに、昆布やかつおなどでだしをとっておしょうゆとあわせておけば、おしょうゆのかわりになります。ほかにも洋風のメニューで、シチューを薄味にしても、牛乳でこくをだせば、おいしくいただけますよ!
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2009年09月29日
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カテゴリ: 高血圧



