自然治癒のタグを付けられた記事一覧

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尖圭コンジローマ 自然治癒


尖圭コンジローマと自然治癒

尖圭コンジローマは自然治癒で治ることが多い病気です。尖圭コンジローマは最近、さらに感染する患者さんの数を増やしている性感染症です。

この病気の特徴のひとつとして、感染して初期の頃は症状が現れにくいというところにあります。

この病気に感染すると性器などの感染した箇所にイボのようなデキモノが現れるのですが、このデキモノには痛みや刺激などがなく、自分が感染したと言うことを気がつきにくい病気でもあります。

しかし、尖圭コンジローマという病気の原因となっているウイルスであるヒトパピローマウイルスはとても種類が多く、実に60種類にもあります。

その中で尖圭コンジローマの原因となるウイルスの型は6型、11型、16型なのですが、6型と11型のウイルスが原因となった場合には良性の腫瘍を作り出すために自然治癒することがあるのです。

とはいえ、この病気は放っておいてしまったまま感染していない人と性行為を行うことによってその人にも感染してしまうため、病院で早めの治療を心がけましょう。

尖圭コンジローマの自然治癒と発癌

尖圭コンジローマは原因となるヒトパピローマウイルスの型によっては自然治癒することのある病気です。この病気の原因となっているウイルスは非常に型の種類が多いウイルスです。

60種類にもなるその種類の中で、尖圭コンジローマの原因となるのは6型、11型、そして16型です。6型と11型の場合は基本的に良性な腫瘍を作り出すために、自然治癒するケースがあります。

ですが、16型が原因となった尖圭コンジローマの場合、子宮頸部にこの型のウイルスが感染する場合子宮頸癌の原因となってしまいます。

そのため、尖圭コンジローマは自然治癒するものと治療せずに放置していたら病気が進行してしまい、子宮頸癌を患ってしまう可能性もありますので、尖圭コンジローマの感染が確認された場合には早めの治療を行うことが重要です。

現在、若い人たちの間で感染してしまう患者さんの数が増加している病気ですので、正しい知識を付けて対応しましょう。

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2009年11月28日
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カテゴリ: 尖圭コンジローマ

性器ヘルペス パートナー


性器ヘルペスはパートナーにも感染する

性器ヘルペスは性感染症ですので、性行為を通じて配偶者などパートナーにも感染させてしまいます。

そこで、性器ヘルペスに感染が疑われる場合は、ご本人だけではなくて、パートナーにも性器ヘルペスに感染しているかどうか、検査を受けていただく必要があります。

「自分は性器ヘルペスの症状なんて出ていない。だから、性器ヘルペスに感染なんてしていない。

よって、パートナーにも性器ヘルペスをうつす事はない」と一概に言いきれないところが性器ヘルペスの恐ろしいところです。

確かに、性器ヘルペスに感染すると、痛みをともなう水ほう(水ぶくれ)やただれが出来るという症状が出ます。

普通の病気ですと、その病気の症状が出ない事とその病気にかかっていない事はイコールになるのですが、性器ヘルペスの場合は、それらの症状が出なければ、性器ヘルペスに感染していない、と言いきれないのです。

性器ヘルペスに感染していても、症状が出ない人が実に70~80%いるという報告もあります。

つまり、性器ヘルペスの症状がない事と性器ヘルペス(単純ヘルペスウイルスⅡ型)に感染していない事はイコールではないのです。

実際、自分が性器ヘルペスに感染している事を知らずに、パートナーに性器ヘルペスをうつしてしまう事があるのですが、それは、性器ヘルペスの症状が出ない人がいる事と関係があるのです。

性器ヘルペスの検査をパートナーにも受けてもらう事の重要さ

何度もお話しているとおり、性器ヘルペスは性行為によって感染します。

そのため、自分が性器ヘルペスに感染している事が判明しても、パートナーに性器ヘルペスの検査を受けて欲しいと言いにくいものではあります。

ただ、性器ヘルペスの原因ウイルスは感染力が強いので、性行為以外でも感染者のタオルなどからでも感染する事はあり得ますので、「家族に性器ヘルペスに感染しているものがいて、その感染者のタオルを使ってしまって、自分も感染した。

だから、あなたも性器ヘルペスに感染していないかどうか、性器ヘルペスの検査を受けて欲しい」とパートナーに言い訳する事も可能です。

時に苦しい言い訳が必要ではありますが、ここはやはり、性器ヘルペスの感染を防ぐためにも、パートナーにも性器ヘルペスの検査を受けていただく必要がある事を、どうかご理解下さい。

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2009年11月26日
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カテゴリ: 性器ヘルペス

性器ヘルペス 症状


性器ヘルペスの症状とは?

性器ヘルペスとは単純ヘルペスウイルスⅡ型に感染する事によって起こる性感染症で、2~10日間の潜伏期間を置いて、痛みを伴う水ほう状のできものが出来、やがてただれるという症状が出ます。

性器ヘルペスの症状としてあらわれる水ほう状のできもの・ただれは、やがておさまって来ます。
ですが、自然に治ったように見えても、実際には単純ヘルペスウイルスⅡ型はまだ存在しているのです。ここが性器ヘルペスの落とし穴なのです。
やがて、ストレスを受けている時や月経などの体力が弱って免疫力が落ちた時に、また性器ヘルペスの症状があらわれます。きちんと治療を受けないと、これを繰り返すのです。これが性器ヘルペスの恐ろしいところです。

そして、再発と自然治癒を繰り返し、治療が長期化しやすい事と並んで性器ヘルペスの恐ろしいところとしてあげられるのが、性器ヘルペスに感染しても発症しない人が80%ほどいるので、本人も性器ヘルペスに感染しているとは知らずに配偶者などのパートナーに感染させてしまうというところです。

また、妊娠している女性が性器ヘルペスに感染していると、出産時に新生児に母子感染させて、重篤な新生児ヘルペスの症状になってしまう事もあります。

(ちなみに、新生児ヘルペスを治療しない場合の新生児の死亡率は約70%と言われています)

性器ヘルペスと口唇ヘルペスの症状について

「性器ヘルペス」という名前から、性器ヘルペス(と言うよりも単純ヘルペスウイルスの感染症)は性器だけに症状が出るもののように錯覚しがちですが、実際には性器だけに症状があらわれるものではありません。

性器ヘルペスは、オーラルセックスによって、口にも症状があらわれる事があります。

いわゆる「口唇ヘルペス(単純ヘルペスウイルスⅠ型感染症)」と呼ばれる症状の中には性器ヘルペス(単純ヘルペスウイルスⅡ型)が原因になっている場合もあるのです。

口唇ヘルペスの症状を具体的にお話すると、口の周囲に水ほうや発疹があらわれ、それとともにぴりぴりとした痛みを感じる事もあります。

口唇ヘルペスも性器ヘルペスと同じく、自然に治って、さらに再発して、というのを繰り返します。

性器ヘルペスも口唇ヘルペスも、根気強く治療する事が必要なのです。

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2009年11月25日
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カテゴリ: 性器ヘルペス

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