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肩甲骨 しびれ
肩甲骨としびれ(肩こり)
肩甲骨としびれにはさまざまな原因が考えられますが、肩こりも関係していると言われています。
肩こりがひどくなると肩甲骨にしびれや痛みを感じたり、頭痛や手にしびれを感じることもあります。
では、肩こりにはどんな原因があるのでしょうか。
肩こりの原因にはいくつか種類がありますが、整形外科的疾患では、筋肉の発達不良や使いすぎ、輪売り姿勢や関節異常、または椎間板ヘルニア五十肩などが考えられいます。
内科的疾患でいうと、高血圧・低血圧・貧血・狭心症・気管支炎などがあります。
精神的疾患でいうと、ノイローゼや自律神経失調症、うつ病などもその原因のひとつです。
その他、視力の左右差や眼精疲労などの眼科的疾患や、慢性副鼻腔炎などの耳鼻咽喉科的疾患、さらには虫歯や歯周病にまで起因すると言われています。
肩甲骨のしびれといっても、どこに原因があるのかは素人判断ではまったくわからないのです。
肩甲骨のしびれの改善(肩こり)
肩甲骨にしびれや痛みを感じるほど肩こりが激しい人は、肩こりの解消と肩こりを予防するようにどんなことに気をつければよいでしょうか。
まずは、日ごろから良い姿勢を保つことが大切です。
姿勢の良い体は健康の基本です。
姿勢が悪いと体のゆがみや関節痛の原因になります。
机といすの高さを適正なバランスに調整することも重要です。
左右の肩を均等に使うことや軽くて暖かい服装を心がけることもよいでしょう。
また、長時間パソコンやテレビの前に座りっぱなしのことが多い人は、1時間に一回程度は休憩して肩や足など体全体のストレッチを行って、血行を良くしましょう。
日常的に運動をすることも肩こりを予防するために重要なことです。
運動は体内の血行をよくし、こりをほぐすだけでなく、筋肉を鍛えることでの肩こり予防効果もあるのです。
運動はどんな種類でもかまわないので毎日無理なく続けられる自分にあった運動を行いましょう。
最近はやっているウォーキングなどもよいですね。
スポーツなどで思いっきり体を動かすのもいいですし、ウォーキングなどで体に負担をかけずに運動するのもよいでしょう。
このように、肩甲骨にしびれや強いこりを感じる人は体を動かして血行をよくしてみましょう。
肩甲骨のしびれと整骨院
肩甲骨にしびれを感じるほどの肩こりの人は整骨院に通われている方もいるかもしれません。
しかし、そういった肩こりで整骨院に通われている方はご注意ください。
整骨院は本来、骨折や脱臼・捻挫などといった骨に関する外傷を治療する目的で施術するところです。
そこで、慢性的な肩こりのためのマッサージを受け、健康保険を使用すると不正請求となります。
整骨院は肩こり解消のマッサージを受ける場所ではありませんのでご注意ください。
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2010年12月17日
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カテゴリ: 体で痛い所がある
背中のしこり
背中のしこりの正体は?
背中のしこりはアテローマ(粉瘤)が脂肪腫である可能性が高いといわれていますが、では、アテローマ(粉瘤)とはいったい何でしょうか?よく「脂肪のかたまり」と呼ばれますが、実際は脂肪の塊ではありません。
皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚からはがれて外側へ落ちるはずの垢や角質と皮脂が、袋の中に溜まってしまってできる腫瘍の総称です。なので、本当に脂肪細胞が増殖してできた良性腫瘍の脂肪腫とは全く異なるものなのです。
背中にしこりがあると心配して皮膚科を受診して「アテローム」であると診断されるケースが多いのがこれです。
良性の腫瘍なので心配することがありませんが、化膿してしまうこともあります。これは人間だけでなく犬や猫の体にも起きうることです。
背中のしこりアテロームとは?
背中のしこりになりやすいアテロームとは先ほどもお話したように、皮膚の外へ剥がれ落ちるはずの皮脂や角質が皮膚内に蓄積されてしまうのものです。皮脂や角質は日々蓄積されるので、背中のしこりは毎日少しずつ大きくなります。
体のどこにでもできるものなのですができやすい箇所としては、顔・首・背中・耳の後ろなどがあります。やや盛り上がった数ミリから数センチの半球状のしこりで、中央に黒い点が見られることもあります。
強く押すとその黒いところから内部の物質が出てくることがありますが、これはとても臭い物質です。
背中のしこりはアテロームか脂肪腫
背中のしこりはアテロームである可能性が高いのですが、脂肪腫の可能性もあります。脂肪腫とは、皮膚の下に脂肪細胞が増殖してできた脂肪のかたまりです。アテロームとは全く別の物質といえます。
アテロームも脂肪腫も背中のしこりとしてできても、悪性化することはほとんどありません。しかし、ごくまれにアテロームが癌化したという報告があります。
アテロームの癌化は中高年齢の男性のおしりにできたものに多いと言われています。悪性になることは少ないですが、ゼロではないので放置せずに治療するようにしましょう。
背中のしこりの自己診断は危険
背中のしこりはだいたいアテロームであるとはいうものの、病気ではないと自分で勝手に判断することは危険です。
痛みを伴う場合なども、皮膚科の専門医の受診をして正しい診断を受けることをお勧めします。皮膚科にまで行かずともネットの医療サイトで相談してみてもよいです。
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2009年09月29日
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下腹 痛い
下腹部が痛いというのは、臓器からの危険信号です。女性特有の病気の可能性も考えられますから、気になる場合はすぐに受診するようにしましょう。強く痛んで動けなくなるような症状でなくても重大な病気である可能性があります。
下腹が痛い時のチェック
下腹だけが痛い腹痛は、女性に多い症状と言われています。
そもそも痛みというのは体が送ってくる危険な信号です。
健康で何事もなければ痛みというのは発生しません。
病院にいってもどのあたりが痛むのかハッキリと伝えなくては特定していくことも難しくなります。
腹痛と一緒に熱はあるでしょうか。吐いたりはしていませんか?
左側、右側、下腹といっても上のほうが痛みますか?それともさらに下のほうでしょうか。
痛み方も、差し込むようなズキンとした痛みか、脈に合わせてズキズキするのか、キリキリと継続した痛みなのかそのあたりをしっかりとチェックしていくようにしましょう。
下腹が痛い時に考えられる病気
下腹が痛い位置からおおよその病気がなんであるかを推測することができます。
盲腸という名前で知られている虫垂炎は、下腹といっても右のほうが痛むことが多くあります。
ただし、痛みが移動するケースもありますから一概に右が痛いからといって虫垂炎とは言い切れない部分もあります。
吐いたり熱がでたり、非常に強烈な痛み方をします。
背中の方まで響くような痛みがあったりする場合は、結石ということも考えられます。
左側の下腹が痛い場合は腸捻転なども視野にいれていきましょう。
また、痛みだけならまだ周囲に人がいればなんとかなってしまう場合もあるのですが、自宅で1人でいる場合にショック症状を起こしてしまう事もあり、注意していくことが必要です。
緊急時にボタンひとつで連絡できるような設定を携帯電話にしておくと、万が一でも対応できます。
女性の下腹が痛い時
女性の下腹が痛い時は、女性特有である危険信号な場合もあるので、心配ならば婦人科などを受診するようにしましょう。
子宮付属器炎という進行してしまったら非常に危険な病気から、一般的によくしられている子宮筋腫、子宮内膜炎なども考えられます。
妊娠中の場合はこの下腹の痛みはとても危ないと認知しておきましょう。
妊娠後期の子宮収縮からくる、おなかの張りは生理的なものですから多少は感じてくるものですが、これも予定日よりもあまりにも早く頻繁に起こるケースがあります。
そして、注意しなくてはならないのが妊娠初期です。
まだこの段階では、下腹部痛というのは望ましいことではありません。
子宮外妊娠、流産のような非常に怖い可能性を含んでいますので、痛みを我慢せずに受診するようにしましょう。
また、月経(生理)の前後などに強く下腹が痛くなる場合も、腫瘍などの可能性がありますから、不安に感じたらすぐに受診しましょう。
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2009年07月31日
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