女性のタグを付けられた記事一覧

  スポンサードリンク

尖圭コンジローマ 女性

尖圭コンジローマと子宮頸がんになった女性との関係

子宮頸がんになった女性には、尖圭コンジローマの原因であるヒトパピローマウイルスに感染している人がかなりの数になる事がわかって来ました。

尖圭コンジローマとは、性行為によってにわとりのとさかのような形態のいぼが性器や肛門に生じる性感染症です。

ヒトパピローマウイルスには実に100種類もの株があり、子宮頸がんになるリスクの高いヒトパピローマウイルスの型は16,33,52,58型、リスクが低いヒトパピローマウイルスの型は6・11型と言われています。

ちなみに、尖圭コンジローマの原因ウイルスはヒトパピローマウイルス6型と11型である事が多いです。

それならば、尖圭コンジローマにかかっている女性は子宮頸がんにならないかと言われれば、「必ずしもそうとは言い切れない」とお答えします。

尖圭コンジローマの原因ウイルス(ヒトパピローマウイルスの6・11型)によって子宮頸がんを引き起こすリスクが低いと言われているというだけであって、まったくリスクがないわけではありませんので、尖圭コンジローマをはじめとするヒトパピローマウイルスの感染が心配な方は、婦人科で検査を受ける事をおすすめします。

尖圭コンジローマと子宮頸がんになりやすい女性とは

子宮頸がんになりやすい女性の特徴として、性交渉を始めた年齢が若い人、性交渉のパートナーが多い人、ご自分は性交渉のパートナーは少なくとも、そのパートナーが性交渉をした女性が多かった男性だという女性、そして、妊娠・出産の回数の多い人が挙げられます。

つまり、性行為の経験のある女性はみな、尖圭コンジローマの感染および子宮頸がんになる可能性があるという事です。

それ以外にも、ストレスをためていたりして、本来持っている免疫機能が落ちている女性が尖圭コンジロームや子宮頸がんになりやすいという意見もあります。

尖圭コンジローマは、感染しても免疫機能によって自然に排除される場合があるのです。その免疫機能が上手く働かない女性も尖圭コンジローマや子宮頸がんになりやすいと言えるのです。

尖圭コンジローマと女性との関係は、子宮頸がんになりやすいというだけではありません。

出産時に新生児に尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルスの感染症)を母子感染させてしまったり、パートナーに尖圭コンジローマを感染させてしまう事もあり得ます。

それを阻止するためには、きちんと病院で治療を受ける必要があります。

タグ

2009年12月01日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 尖圭コンジローマ

性器ヘルペス 再発 治療

再発しやすい性器ヘルペスは治療が不可欠

性器ヘルペスは病院で適切な治療を受けなければ、自然治癒と再発を繰り返す感染症です。

性器ヘルペス(単純ヘルペスウイルスⅡ型)に感染すると、2~10日間の潜伏期間を置いて、性器ヘルペスの症状である、性器に痛みをともなう水ほうやただれが出来ます。

その症状は性器だけではなく、まれに肛門などの性器以外の場所にも性器ヘルペスの症状が出る事があります。

そして、ひどくなると、歩行するのに支障をきたす程の痛みを生じる事もまれにあります。しばらくして、性器ヘルペスが自然に治ったところで、もう治ったから大丈夫だと思って治療を怠ると、性器ヘルペスの症状が再発しますので、必ず適切な治療を受ける必要があるのです。

ヒトには免疫という、外から侵入して来る病原体などを排除するシステムを持っていますが、その、ヒトが持っている免疫システムを駆使しても、性器ヘルペスを根絶する事は不可能なのです。

性器ヘルペスは、最初にかかった時には痛みなどの不快な症状が出るのに、再発した時には最初に症状が出た時に比べてその症状が軽い事があります。

症状が軽いどころか、水ほう・ただれなどの性器ヘルペスの症状そのものが出ない人もいます。そのため、余計に自分が性器ヘルペスを再発したと気付かずに、治療を怠るケースも多いのです。

性器ヘルペスをうつさない・再発させないためにも適切な治療を!

性器ヘルペスは自然治癒と再発を繰り返すので、きちんとした治療が必要です。そして、性器ヘルペスに感染した本人は、配偶者などのパートナーに性器ヘルペスを感染させない事も大切です。

性器ヘルペスは感染力が強いので、性行為によって配偶者をはじめとするパートナーにも感染させてしまう可能性はかなり高いのです。

ご本人の性器ヘルペスの再発を防ぐためにも、そして、パートナーに性器ヘルペスを感染させないためにも、きちんと病院で治療を受ける事が何よりも必要なのです。

特に女性の場合は、女性器内にいる性器ヘルペスを、出産時に新生児にうつしてしまうという事もありますので、パートナーに性器ヘルペスをうつさないため、そして、妊娠・出産時にご自分のお子さんにうつさないためにも、性器ヘルペスを再発させないよう、きちんと治療する事が必要なのです。

タグ

2009年11月26日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 性器ヘルペス

性器ヘルペス 感染率

単純ヘルペス(性器ヘルペス・口唇ヘルペス)の感染率について

性器ヘルペスは単純ヘルペスウイルスの感染症の一つで、単純ヘルペスウイルスにはⅠ型とⅡ型があります。

Ⅰ型は「口唇ヘルペス」と呼ばれるもので、幼少期に感染者からの唾液などから感染するもので、その感染率は約50~80%にもなると言われています。Ⅱ型は「性器ヘルペス」で、性行為によって感染するものです。

ただし、この2種類の単純ヘルペスウイルスの感染症は、あまり厳密に線引き出来るものではありません。オーラルセックス行為などのために、性器ヘルペス(単純ヘルペスウイルスⅡ型)の感染症を口に感染・発症させる事もあるからです。

そして、性器ヘルペスの原因ウイルスである単純ヘルペスウイルスⅡ型は感染力の強いウイルスなので、性器ヘルペスはパートナーの感染率も非常に高い性感染症です。

性器ヘルペスの感染率は性行為の多さと関連している

性器ヘルペスは男性よりも女性に多い感染症です。
性器ヘルペスの感染者の割りあいで見ると、男性が1に対して女性は2になると言われています。

性器ヘルペスは性感染症なだけあって、性行為の多さと性器ヘルペスの感染率の高さとは関連性があるという報告もあります。

実際、一般の妊婦などの性器ヘルペスの感染率は10%前後なのに対して、性風俗産業で働いている方の性器ヘルペスの感染率は実に80%に達しているとの事です。

性器ヘルペスの感染率・その数字からの誤解

上記のように、性器ヘルペスの感染率と頻繁に性行為を行っている事は関連性があると言うと、あたかも性器ヘルペスに感染した人がみな、頻繁に性行為を行っているかのように受け取る方が出て来るかと思われますが、それは誤解です。

性器ヘルペスは性感染症に数えられていますが、性器ヘルペスの感染源は性行為だけとは限りません。

性器ヘルペス(単純ヘルペスウイルスⅡ型)は感染者が使ったタオルの使用や、電車内で感染者が使った吊り革からの感染もあったという報告もあるほど、感染力の強いウイルスです。

性行為の多さと性器ヘルペスの感染率は関連性があるのは確かです。

けれども、性器ヘルペスに感染している方はみな、性行為が多いという偏見のまなざしで見るのは、どうかおやめ下さいますよう、お願い申し上げます。

タグ

2009年11月25日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 性器ヘルペス

淋病 潜伏期間

潜伏期間と淋病

淋病には他の人に感染させる可能性の高い潜伏期間があります。淋病は感染している人との性行為によって感染してしまう可能性のある病気です。

この病気の厄介な問題として、潜伏期間があります。潜伏期間とは、感染していても感染したとわかるような症状が現れない期間のことですが、この潜伏期間に他の人と接触した場合でも相手を淋病に感染してしまう可能性があるのです。

このようなことがあり、潜伏期間は被害を一番与えてしまう期間だと考えられています。また、男性は潜伏期間が過ぎた場合には排尿の際に刺激を感じる、尿道からうみが出てくるなどの症状が現れるのですが、女性に感染した場合はこのような症状も現れにくくなっています。

避妊具をきちんと使用していたとしても、オーラルセックスなどをすればのどや肛門などにも感染してしまう病気ですので、油断をせずに少しでも疑いがあった場合には検査を受けるようにしましょう。

淋病の潜伏期間

淋病には感染していても症状があらわれない潜伏期間があり、このような期間のうちは、一番人に淋病を感染させてしまう可能性のある期間だと考えられています。

淋病の潜伏期間は個人差はありますが、2日から7日だと言われています。一週間という長い期間ですので、他の人と接触して感染させてしまうことは十分に考えられます。

そのため、少しでも淋病に感染した可能性のあるという疑いがある場合には、これ以上の感染者を出さないためにも他の人との接触を出来るだけ避けて、広がりを防ぐようにしましょう。

また、疑いがある場合にはすぐに病院で検査を受けることが重要なのですが、自宅でも誰でも簡単に淋病が感染しているかどうかを調べることが出来る検査キットも販売されています。

このようなキットでの検査は病院での検査よりも信頼性は高いとはいえませんが、感染しているかもしれないと疑いがある場合は、まずはこのようなキットをパートナーと一緒に使用して検査するのもいいでしょう。

タグ

2009年11月20日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 淋病

クラミジア 不妊

クラミジアと不妊

性感染症の中でも最も高い感染率を持つクラミジア。この病気に感染してしまい重症化してしまうと不妊症になってしまう可能性があります。感染している人と性行為を行うなどによって感染してしまうクラミジア。

この病気は日本全国にその感染者の数が100万人以上いる病気だといわれ、現在では他人事ではない病気になってしまいました。

この病気は感染し、そのまま放っておいてしまうことによって、だんだんと体の奥へと侵入を始めます。

それでも治療されない場合には男性ならば精巣、女性であれば卵管部分に病原体が入り込み、最終的には不妊症になってしまうのです。

このような事態を防ぐためには早期に感染したことを発見し、治療を行うことが重要です。ですがこのクラミジアという病気は性器への刺激や腫れなどがあらわれる男性とは対照的に、女性の場合、感染初期での自覚症状が非常に少ない厄介な病気でもあります。

そのため、気がつかないうちにクラミジアが進行してしまい、不妊症になってしまうケースが多くあるのです。

クラミジアでの不妊症の原因

クラミジアに感染し放っておいてしまうと、不妊症になってしまうことがあります。では女性の場合、どのようなことが原因で不妊症となってしまうのでしょうか。

クラミジアは感染して時間が経過してしまうと、どんどんと体の上腹部へと浸透してしまいます。その後、卵管へとたどり着き、卵管の上皮細胞が損傷してしまい炎症を起こしてしまったり、それによって卵管の周囲へとクラミジア病原体が癒着してしまい、最悪の場合卵管が閉塞してしまいます。

卵管が閉塞してしまうと妊娠することは出来なくなってしまい、不妊症となってしまうのです。クラミジアは感染率が非常に高く、他の性感染症と比べると何倍にもなると言われています。

さらに、クラミジアに感染することによってエイズなどの他の性感染症に感染する可能性も高くなってしまいます。

自分だけは大丈夫などとは決して思わずに、不妊症を防ぐために少しでも感染の疑いがあった場合はすぐに病院で診察を受けるようにしましょう。

タグ

2009年11月18日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: クラミジア

クラミジア 症状 女性

女性のクラミジア症状

日本国内でさらにその感染者の数を増やし続け、大きな問題となっているクラミジアという病気。これは、感染したのが男性か女性かによって、その症状が大きく変化する厄介な病気です。

男性の場合はこの病気に感染すると数日のうちに尿道に炎症を起こし、尿を排泄する際に痛みや刺激を感じます。ですが、女性が感染した場合は、感染する場所が子宮頚管部粘膜という痛みや刺激をほとんど感じない場所なのです。

そのために男性のように痛みを感じる、刺激を感じるなどという自覚症状が少ないため、自分が感染していても気がつかない場合がほとんどなのです。唯一、おりものが増えるなどの自覚症状も確認されていますが、自分で気がつくことが難しいでしょう。

この病気はセックス、オーラルセックス、ディープキスなどの行為によって人に感染してしまう可能性のある病気です。自分はもちろん、大切な人を悲しませないためにも、こまめな病院での検査を受けることが重要です。

女性のクラミジア症状が重くなったら

女性がクラミジアに感染した場合、男性と比べて自覚症状があらわれないために感染したことを自分で気付くことが難しくなっています。しかしそのまま病気を放っておいてしまうとクラミジアはどんどんと体の奥に進行してしまいます。

進行によって、下腹部に痛みを感じる、生理通、不正出血などの症状があり、流産の原因となってしまう可能性のある子宮内膜炎。生理通のほか、不妊症の原因となってしまう卵管炎。そして、治療の難しい腹膜炎を患ってしまいます。

このような症状になると治療が比較的難しくなり、場合により子供を産むことができなくなってしまう可能性もあります。また、クラミジアは性行為によってパートナーに感染してしまう厄介な病気です。

しかし、逆に症状が重くならないうちに発見して治療することが出来た場合には治療はそれほど難しくはありません。将来の自分のため、パートナーのため、子供のために、こまめな検査によって早期発見することが重要です。

タグ

2009年11月18日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: クラミジア

下腹 痛い

下腹部が痛いというのは、臓器からの危険信号です。女性特有の病気の可能性も考えられますから、気になる場合はすぐに受診するようにしましょう。強く痛んで動けなくなるような症状でなくても重大な病気である可能性があります。

下腹が痛い時のチェック

下腹だけが痛い腹痛は、女性に多い症状と言われています。

そもそも痛みというのは体が送ってくる危険な信号です。

健康で何事もなければ痛みというのは発生しません。

病院にいってもどのあたりが痛むのかハッキリと伝えなくては特定していくことも難しくなります。

腹痛と一緒に熱はあるでしょうか。吐いたりはしていませんか?

左側、右側、下腹といっても上のほうが痛みますか?それともさらに下のほうでしょうか。

痛み方も、差し込むようなズキンとした痛みか、脈に合わせてズキズキするのか、キリキリと継続した痛みなのかそのあたりをしっかりとチェックしていくようにしましょう。

下腹が痛い時に考えられる病気

下腹が痛い位置からおおよその病気がなんであるかを推測することができます。

盲腸という名前で知られている虫垂炎は、下腹といっても右のほうが痛むことが多くあります。

ただし、痛みが移動するケースもありますから一概に右が痛いからといって虫垂炎とは言い切れない部分もあります。
吐いたり熱がでたり、非常に強烈な痛み方をします。

背中の方まで響くような痛みがあったりする場合は、結石ということも考えられます。

左側の下腹が痛い場合は腸捻転なども視野にいれていきましょう。

また、痛みだけならまだ周囲に人がいればなんとかなってしまう場合もあるのですが、自宅で1人でいる場合にショック症状を起こしてしまう事もあり、注意していくことが必要です。

緊急時にボタンひとつで連絡できるような設定を携帯電話にしておくと、万が一でも対応できます。

女性の下腹が痛い時

女性の下腹が痛い時は、女性特有である危険信号な場合もあるので、心配ならば婦人科などを受診するようにしましょう。

子宮付属器炎という進行してしまったら非常に危険な病気から、一般的によくしられている子宮筋腫、子宮内膜炎なども考えられます。

妊娠中の場合はこの下腹の痛みはとても危ないと認知しておきましょう。

妊娠後期の子宮収縮からくる、おなかの張りは生理的なものですから多少は感じてくるものですが、これも予定日よりもあまりにも早く頻繁に起こるケースがあります。

そして、注意しなくてはならないのが妊娠初期です。

まだこの段階では、下腹部痛というのは望ましいことではありません。

子宮外妊娠、流産のような非常に怖い可能性を含んでいますので、痛みを我慢せずに受診するようにしましょう。

また、月経(生理)の前後などに強く下腹が痛くなる場合も、腫瘍などの可能性がありますから、不安に感じたらすぐに受診しましょう。

タグ

2009年07月31日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 体で痛い所がある

健康に関してこんな話題を取り上げて欲しいという要望があれば、お問い合わせから送ってください。

  スポンサードリンク