しこりのタグを付けられた記事一覧

  スポンサードリンク

梅毒 症状


梅毒 症状の分類

梅毒は症状の軽い初期の段階で治療することが出来れば、完治させることが難しくない病気です。

この病気は15世紀から確認されている性感染症のひとつで、重症化してしまうと命に危険が及ぶという危険な病気のため大きな問題になっていました。

ですが、現在は医療技術が発達して梅毒で命に危険が及ぶことはほとんどなくなりました。この病気は病期が4つに分けられており、それぞれ症状が軽いほうから1期から4期まで定められています。

梅毒は3期まで症状が進行してしまうと危険なのですが、現在では3期まで病状が進行する状況は見られなくなりました。
この病期は感染して初期のほうは痛みや刺激による症状はあまりあらわれないので感染したことを気がつきにくいのですが、感染を早期に発見することが出来れば治療することは難しくありません。

そのため、どのような症状が出るのかをよく把握しておき、少しでも感染したかもしれないと思った場合はすぐに病院で診察を受けるようにしましょう。

梅毒の症状

梅毒は病期の進行度合いによって分類がされており、軽いほうから1期、それが4期まで定められています。

感染して初期の頃の1期では、自覚できるような症状は現れにくいのですが、この時期に感染を発見することが出来れば治療は難しくありません。

では、具体的にどのような症状が現れるのでしょうか。1期の頃は男性女性問わず、性器に硬性下疳と呼ばれる米粒状のしこりがあられます。しかし硬性下疳は痛みなどの刺激を伴わないために大事だと感じない方も多いようです。

病気が進行して2期になってしまうと、直径1cmほどの斑点が全身に現れます。この斑点は梅毒性バラ疹と呼ばれており、梅毒に感染した場合に現れる特有の現象です。

しかしこの斑点は数週間ほどで消えてしまうために気がつかないまま見過ごしてしまうというケースも多いようです。その後、治療しないまま放置してしまうと発熱や頭痛、のどに痛みを感じたり関節痛が起こる場合があります。

2期まで病気が進行し、さらに3年から10年ほどの時間が経つと3期と分類される病状に進行します。3期まで進行すると視力の低下が起こり、全身にゴム腫が現れます。4期になると体全体に病変が起こり、死に至ることになります。

現在では医療技術の発展により3期、4期まで梅毒が進行したケースは見られていません。

タグ

2009年11月27日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 梅毒

背中のしこり


背中のしこりの正体は?

背中のしこりはアテローマ(粉瘤)が脂肪腫である可能性が高いといわれていますが、では、アテローマ(粉瘤)とはいったい何でしょうか?よく「脂肪のかたまり」と呼ばれますが、実際は脂肪の塊ではありません。

皮膚の下に袋状の構造物ができ、本来皮膚からはがれて外側へ落ちるはずの垢や角質と皮脂が、袋の中に溜まってしまってできる腫瘍の総称です。なので、本当に脂肪細胞が増殖してできた良性腫瘍の脂肪腫とは全く異なるものなのです。

背中にしこりがあると心配して皮膚科を受診して「アテローム」であると診断されるケースが多いのがこれです。

良性の腫瘍なので心配することがありませんが、化膿してしまうこともあります。これは人間だけでなく犬や猫の体にも起きうることです。

背中のしこりアテロームとは?

背中のしこりになりやすいアテロームとは先ほどもお話したように、皮膚の外へ剥がれ落ちるはずの皮脂や角質が皮膚内に蓄積されてしまうのものです。皮脂や角質は日々蓄積されるので、背中のしこりは毎日少しずつ大きくなります。

体のどこにでもできるものなのですができやすい箇所としては、顔・首・背中・耳の後ろなどがあります。やや盛り上がった数ミリから数センチの半球状のしこりで、中央に黒い点が見られることもあります。

強く押すとその黒いところから内部の物質が出てくることがありますが、これはとても臭い物質です。

背中のしこりはアテロームか脂肪腫

背中のしこりはアテロームである可能性が高いのですが、脂肪腫の可能性もあります。脂肪腫とは、皮膚の下に脂肪細胞が増殖してできた脂肪のかたまりです。アテロームとは全く別の物質といえます。

アテロームも脂肪腫も背中のしこりとしてできても、悪性化することはほとんどありません。しかし、ごくまれにアテロームが癌化したという報告があります。

アテロームの癌化は中高年齢の男性のおしりにできたものに多いと言われています。悪性になることは少ないですが、ゼロではないので放置せずに治療するようにしましょう。

背中のしこりの自己診断は危険

背中のしこりはだいたいアテロームであるとはいうものの、病気ではないと自分で勝手に判断することは危険です。

痛みを伴う場合なども、皮膚科の専門医の受診をして正しい診断を受けることをお勧めします。皮膚科にまで行かずともネットの医療サイトで相談してみてもよいです。

タグ

2009年09月29日
コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリ: 体で痛い所がある

  スポンサードリンク