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尖圭コンジローマ 肛門
尖圭コンジローマの肛門への感染
尖圭コンジローマは性器に感染する印象が強いですが、肛門にも感染することが確認されています。
現在、感染してしまう患者さんの数が増加しており問題となっている性感染症、尖圭コンジローマ。
この病気はウイルスが原因となっており、感染している人が感染していない人と性行為を行うことによって感染してしまうため、コンジローマの感染は広がっています。
この病気は陰茎や膣といったような性器に感染することがもっとも多いのですが、肛門で性交を行った場合には肛門にも感染してしまいます。そのため、同性愛者の方などでも感染の危険性があるのです。
この病気は初期症状が感染した箇所にイボのようなデキモノが出来るといったようなものしかありません。
さらに、そのときに痛みや刺激がないために、自分に尖圭コンジローマが感染したことに気がつきにくい厄介な病気でもあるのです。
この病気を治療せずに放っておいてしまうと、場合によっては癌に進行してしまう場合もありますので、感染している可能性の高いパートナーの方と一緒に、病院で診察を受けるようにしましょう。
肛門での尖圭コンジローマの症状と治療
尖圭コンジローマは肛門で性行為を行った場合には、肛門へも感染してしまうことが確認されています。
この場合、症状は尖圭コンジローマが性器に感染した場合と同じでイボのようなデキモノが出てきます。感染して初期の頃はイボの数も少なく目立たないのですが、病気が進行していくと共にイボの数も増殖し、気付くことになるでしょう。
また、この病気の原因となっているウイルスには癌になりやすいタイプのものがあり、そのようなウイルスに感染していた場合には治療せずに放っておいてしまうと癌に進行してしまう可能性があります。
この病気の治療の方法にはいくつかあり、ウイルスの増殖を抑制し、殺してくれる薬を塗って治療する方法や、外科手術によってイボを切り取っていく方法があります。
症状が軽いうちは薬での治療になるでしょうが、病気が進行すると手術によっての治療を行うことになるでしょう。また、この病気は再発率が非常に高く、体から完全にウイルスを排除しないとまたイボが出てきてしまいます。
ですので、肛門に尖圭コンジローマが感染した場合には根気よく、完全に治療してしまいましょう。
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2009年11月28日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 尖圭コンジローマ
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