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淋病 症状
淋病の初期症状
性感染症の中でも、避妊具をきちんと使わないで性行為をすると80%もの確率で感染してしまう恐れのある恐ろしい病気である淋病。
最近では日本国内でもその感染者の数を増やしており、他人事と思うことは危険です。この淋病は感染してから2、3日の時間を置いて症状が出始めます。
初期の頃の症状は、尿をする際に刺激を感じるというものです。初期のほうはむずがゆさといったような刺激ですが、時間を置くことによって痛みに変わります。
ですが、このような症状は男性の場合です。女性の場合には、淋病に感染しても初期の頃の症状は軽いか、またはほとんどない場合があります。
その後放置してしまうと、尿道から黄色の分泌液が出てきます。男性の場合、睾丸が腫れるという症状も確認されているようです。
男性と女性、どちらに感染したかによって症状が変わる性感染症である淋病。特に女性の場合は初期症状がわかりずらく、注意が必要です。
淋病を放置してしまった場合の症状
淋病は男性と女性とでその症状に違いがあり、特に女性の場合は初期症状が軽いために感染したことを気がつきにくく、重症化するまで放置しがちです。
では、この淋病を治療せず、そのまま放置してしまうとどうなってしまうのでしょうか。淋病は治療されないまま放置されていくと、体の奥へと感染が広がってしまいます。
そうなると尿道や精巣、子宮などの炎症が起こり、不妊症になってしまう可能性があります。また、女性の場合は放置してしまうと命に関わる場合もありますので、十分な注意が必要なのです。
淋病は数ある性感染症の中でも感染力が強い性感染症として知られています。
男性の場合は初期症状がわかりやすく重症化する前に気付き、治療をすることも比較的しやすいでしょうが、女性の場合は初期症状がわかりずらく放置してしまい、気がついたら重症化してしまっていたというケースが多くあります。
そのようなことを防ぐために、少しでも感染の疑いがある場合はすぐに病院で診察を受けるようにしましょう。
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2009年11月21日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 淋病
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