霰粒腫 手術

霰粒腫の手術

霰粒腫(さんりゅうしゅ)はまぶたに腫瘤ができ、腫れてしまう病気です。

その腫れ方から一般的に『ものもらい』などと呼ばれている麦粒腫と混同されがちですが、麦粒腫の症状である痛みやかゆみ、熱などといったものがほとんどないのが特徴です。

しかし、痛みやかゆみといった症状はないのですが、美容的な悪さから治療することになるでしょう。

ですが、この病気は自然治癒や自分での治療は困難な病気です。

そのため、霰粒腫を治療するには病院に足を運ぶしかありません。

霰粒腫の治療法は目薬や軟膏などの薬を使う、ステロイドの一種である特殊な薬を使用するなどの方法がありますが、それらの方法には完全に治療するまでに時間がかかってしまいます。

しかし、手術によっての霰粒腫の治療ならば、完全に治癒するまでの時間を大きく短くすることが可能です。

薬での治療の場合、効果が出るまでに一ヶ月ほどの時間がかかります。また、確実に薬で治療することが出来るとは限らないので、治療できていなかったばあいはまた一から治療することになります。

手術での治療の場合、手術が終わってから一週間程度赤みや腫れが残ります。

こうして比べると、手術での治療は完治するまでの時間を大きく短縮することができます。

また、確実に治療させたいという方も、手術での治療をおすすめします。

霰粒腫 手術の手順

霰粒腫の治療法にはいくつかの種類がありますが、その中でも一番確実性があり、治療までの時間がかからないのが手術です。

霰粒腫はまぶたにあるマイボーム腺というところに油がたまってしまうことが原因で出来てしまう腫瘤です。

霰粒腫の手術では、まぶたを切開し中身を出してしまうというような手順になります。

手術によう治療のデメリットは、まぶたの赤みや腫れが一週間は続くこと、そして痛みがあるということです。

霰粒腫の手術に慣れている医師の場合では痛みを抑えた手術を行ってくれますので、、信頼できる医師とよく相談し、治療することが肝心です。

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