ドライアイの予防策

目の疲れ

現代社会では、パソコンや携帯電話の画面を見る時間が非常に、多くなってきています。

あなたは、1日どれぐらいの時間、パソコンや携帯の画面をみていますか?仕事でパソコンを使用している場合は、8時間なんて人もいると思います。

さらに会社が終わってからは、携帯電話の小さな画面と「にらめっこ」をして過ごしている人もいるのではないでしょうか。

仕事でパソコンを使わなければならないのなら、しかたありませんがパソコンの画面を見続けることにより、ドライアイをおこしてしまう可能性があります。携帯電話の画面も同じです。

ドライアイの症状が起こるのは、ずっと同じ画面を凝視する事により、まばたきの回数が減る為だといわれています。
ドライアイの症状が起こると、目の疲れを加速してしまいます。

結果、肩こりや頭痛、吐き気、食欲不振などの症状を引き起こす原因になってしまいます。

目の疲れから、いろいろな病気に進んでしまう前に、少しでも目が疲れたら、回復させて上げましょう。

1時間ごとにすこし休憩を取るとか、目が疲れてきたら遠くを眺めるとか、目を休ませてあげる事が大切です。疲れ目でめがかすむ程度の疲れであれば、休ませれば回復します。

疲れ目予防のためにできること

パソコンやテレビの画面やを見るときには、少し下向きになるように見ましょう。そうすることで、目の筋肉が緊張しないんだそうです。

本や携帯電話を見るときも同じで、視線がやや下向きになるように見るようにしましょう。

また暗い部屋で、テレビの画面を見たり、携帯電話の画面を眺めたりすると、周囲の明るさよりも、画面のほうがあかるいので、目に余計な負担がかかります。

部屋が暗いと画面が見やすいかも知れませんが、絶対にやめましょう。

あとは、煙に気をつけてください。排気ガスやたばこの煙が目に入ると涙が出ますよね!煙を流す為に涙が使われているわけですが、この涙の分、ドライアイの症状を強めます。

たとえ、タバコをすわなくても、すっている人に近寄らないようにしてください。

たったこれだけの事ですが、気をつけるだけで、疲れ目やドライアイの予防になるのです。
皆さん意識してみてください。