大腸がん 工藤

大腸がん治療と言えば工藤先生

大腸がんの治療には名医工藤医師が有名です。

大腸ファイバースコープの権威として、世界各地、もちろん日本国内でも。講演や技術指導をしたりして、活躍しています。

工藤進英先生は、神奈川県・昭和大学横浜市北部病院で、副委員長兼消化器センター長として勤めています。

大腸内視鏡検査の症例を10万以上もこなしていて、内視鏡ゴッドハンドとしても、世界で有名なほどです。

工藤進英先生は、1974年秋田県に生まれ。1973年に新潟大学医学部を卒業した後、同大外科に勤務しました。

そこで、誰も説明できなかった幻のがんかんおう型大腸がんの説明に成功しました。

工藤先生の診察では、ベテランのお医者さんでも20分はかかるという、内視鏡検査をわずか5分でできてしまうということです。

今日本には名医とよばれる先生がいっぱいいますが、そのなかでも、大腸がん内視鏡のゴッドハンドとして、メディアに取り上げられた工藤進英先生はNo1といえるのではないでしょうか。

大腸がんの症状と工藤先生の診察

大腸がんの初期症状で一番わかりやすいのは血便がでることではないでしょうか。

あとは、残便感がある、下痢や便秘を繰り返すなどがあります。この症状が出たからと言って100パーセント大腸がんだとは決めつけられませんので。

まず検査を受けることになると思います。この検査にはレントゲン検査や、CT検査、MRI検査などがありますが、一番大腸がんに有効なのが、内視鏡検査だといわれています。

なぜ内視鏡検査がいいかというと、まず、腫瘍の位置が正確にわかること、次に、表面の状態がより詳しくみえること、そして、何よりもがんの疑いがあるところをその場で少し採取できることです。

そして、痛くないことも魅力的です。工藤先生はこの、大腸がんの早期発見にとてもちからを入れており、その早期発見により、より多くのがんを進行が悪化する前に取り除けるというのです。

有効なのが大腸内視鏡検査と言われています。大腸内視鏡検査では腫瘍の位置、広がり、表面の形状などがわかるだけではなく、疑わしいところが発見されたら組織の一部をその場で直接取り出し、病理検査にだせるメリットがあります。

しかし、大腸内視鏡検査は苦痛を伴うことが多く、大腸に傷をつけてしまう危険性もあり、多くの患者が不安に思う検査です。

工藤進英医師が大腸がんの名医と言われる理由は、大腸内視鏡検査の技術にあります。

慣れた医師でも20~30分かかる内視鏡検査をわずか5分で、しかも苦痛は全く伴わずに安全に行うことができるのです。

大腸がんの名医と呼ばれるようになった工藤医師は、これまでに10万件以上の内視鏡検査を手がけています。

一回の検査時間が短い為に多くの症例をこなすことができるのですが、ではなぜそんなに短い時間での検査が可能になったのでしょう。

早期の大腸がんの中には隆起型ではなくくぼんだ形・へこんだ形のがん(陥凹型の大腸がん)が存在します。

かつては陥凹型の大腸がんの存在は認められておらず、工藤医師はその研究に取り組んでいました。

進行の非常にはやいこのがんが一刻も早く発見できる診断学を確立しなければ、多くの人が進行がんに発展してしまいます。

工藤医師は一例でも多くの症例をこなして研究を進める為に、内視鏡検査の技術向上に積極的に取り組んだのです。

そして、内視鏡の新しい検査法を開発し、短時間で検査を行うことに成功しました。

大腸がんの名医、工藤医師は現在、国内のみならず世界各国で講演と技術指導を行い大腸がんの早期発見の技術を世の中に広めています

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク