スポンサードリンク
ヘルニア レーザー治療
椎間板ヘルニアのレーザー治療法
椎間板ヘルニアのレーザー治療法は、体に負担の少ない手術治療法です。
椎間板ヘルニアとは、椎間板内の圧力が高まりゼリー状の髄核が押し出され、神経に触れてしまい
痛みやしびれをおこす病気です。
治療法には、保存療法・手術療法とあります。手術療法の中でもレーザー治療は、切開しないため
出血量が少なく、手術時間も短いため体への負担が少ないため最近注目されている治療方法です。
ヘルニアのレーザー治療は、この押し出された髄核にレーザーを当て神経に触れている部分を
減少させ症状を軽減する治療です。
保存療法と違って、短時間で症状が軽減され行動に制限もありません。
椎間板ヘルニアレーザー治療の利点と弊害
椎間板ヘルニアのレーザー治療を行う利点は、日帰りで手術を受けることができるので入院しなくて
もいいということ、手術は切開しないので傷が小さくてすみます。
手術の所要時間は15分~30分くらいで麻酔は局部麻酔で行います。
体への負担が少なく社会復帰への時間も短いためヘルニアのレーザー治療は注目されているのです。
椎間板ヘルニアのレーザー治療を行う上で弊害も生じてきます。
ヘルニアのレーザー治療は、軽度~中度のヘルニアには大きな効果を期待できますが、重度なヘルニアには
あまり効果が望めません。重度のヘルニアは、ヘルニアの起因を考慮して治療を行わないと再発してしまいます。
また、レーザー治療は保険適用外のため手術費が高額になることも弊害の1つです。
費用は病院によって異なりますが、20~50万円程度になります。
椎間板ヘルニアのレーザーの効果
手術の成功率は、約80~90%といわれ、半数の方はレーザー治療後痛みが緩和するという即効性があります。
数日して痛みが緩和する例もありますので時間が経過するにつれ、痛みは緩和してきます。
ヘルニアのレーザー治療を行って効果を実感するのは個人差がありますが、痛みの緩和を実感できるでしょう。
保険適用外の治療法のため、広く普及していません。そのため体験者のヘルニアのレーザー治療の効果を知る
ということも難しい現状です。
タグ
2010年12月22日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 腰
ギックリ 腰
ギックリ腰とは何だろう?
ギックリ腰はよく耳にしますが、どういった症状を指すのでしょうか。
これは、重いものと持ち上げたりするときに急な激痛が腰に走る症状で、しばらく立ち上がることもできなくなるほどひどいケースもあります。
多くは腰椎の捻挫です。腰椎椎間板ヘルニアということも考えられます。
とにかく心構えもなく突然くるもので、急性腰痛症とも呼ばれ非常に激しく痛みを感じますので日ごろからならないように予防をしていかなければいけません。
ギックリ腰と言いますと、軽く捉えられてしまいがちですが早く仕事に復帰する為には自己判断よりもやはり医者にかかるほうが良いと言えます。
単純な捻挫であれば3日から10日ほどゆっくり自宅で湿布などで冷やして過ごしていれば治ってしまいます。
怖いのは放っておけば治療になると思い込んで、そのまま過ごし慢性化してしまうことです。
クセになってしまうと逆になかなか治りづらくなりますので、しっかり受診を行うようにしましょう。
よく勘違いする方が多くなっている逆効果の事は、腰が痛いので指圧などでマッサージをしてもらうことです。
お風呂でゆっくり温めての治し方もひどく痛む場合はよくありません。
病院にかかっているならば、冷やしなさい。そろそろ暖めてみなさい。と検査をはさみながら指示があると思いますから従うようにしましょう。
ギックリ腰の原因と予防
ギックリ腰の原因の多くは腰椎の捻挫だということに触れてみましたね。
腰椎の捻挫は、どういった状況に発生しやすいか知っていきましょう。
これは、突然動いた時の急激な運動による筋肉への負担や、普段からの疲れや冷え、無理な姿勢などがあげられます。
とにかく筋肉に対して許容以上の負荷がかかっているのが原因です。
普段から重いものを持っている立ち仕事の方はやはり多くなるのですが、並ぶぐらい多いのがデスクワークと言われる職業の方です。
椅子に同じ姿勢で座ったままの作業が続きますので、突然動いた瞬間に筋肉に対して大きな負荷がかかりギックリ腰になるのです。
こうならない為には普段から予防などの対処法をとっていかなくてはいけません。
座っている時にでも、たまにゆっくり体を伸ばしてストレッチをしてみたり、こまめに体勢を変えたりしてみましょう。
家では腰痛体操などをしても効果的です。合わせて筋肉を鍛える筋トレも行っていけばさらに予防効果があがります。
椎間板ヘルニアの状態で辛い方は、ベルトやコルセットを使っていっても良いかもしれません。
妊婦のギックリ腰
妊婦と腰痛は切っても切れない縁です。
実際妊娠後期になってきますと、夜も眠れないようなひどい腰痛に悩まされるケースも少なくありません。
体重が増えて腰に負担がかかり、おなかが大きくなる為に後ろに反り返るような姿勢になります。
さらに骨盤もゆるんできますから、とても腰痛になる要素が満載というわけです。
妊婦さんは重いものを持ったりはあまりしないとは思います。
しかし怖いのが、くしゃみなどの動作です。男性だと「そんな大げさな」と捉えるかもしれません。
実際に妊娠の経験がある方ならば、くしゃみの腰への負担がどれだけのものかよくご存知だと思います。
普段からくしゃみをしただけでも痛むのですが、勢いあまってギックリ腰になってしまう事もあります。
まわりは笑い事で済むかもしれませんが、本人は妊娠中ということもあってたかがギックリ腰でも非常に不安です。
しばらく安静にし、腹帯などで支えてあげてかかりつけの病院へ連れていってあげるようにしましょう。
無理に家事をさせたりするのは禁物です。周りがしっかりサポートしてあげられるようにしましょう。
妊婦さんも、母親教室などで腰痛体操を習うと思いますから日ごろからしっかり予防をしていくことが大事です。
タグ
2009年10月01日
コメントは受け付けていません。
| トラックバックURL
|
カテゴリ: 腰



